天文館はいから通りにある「うなぎの末よし」に行ってきました。

「うなぎの末よし」は1932年創業の老舗うなぎ店で、地元の方から観光客まで幅広く親しまれています。食事の時間帯には店の外に行列ができることも多い人気店ですが、この日はタイミングが良く、待たずに入店することができました。

店内は広々としており、カウンター席、テーブル席、お座敷を備えています。さらに2階にも席があるため、一人での食事はもちろん、家族連れや友人同士、観光で訪れた方にも利用しやすいお店です。
どこか懐かしさを感じる落ち着いた雰囲気の中で、創業以来受け継がれてきた老舗の味をゆっくり楽しめます。
今回は「うな丼」と「うな重」を注文しました。料理を待つ間には、「うなぎで呑む焼酎」の水割りもいただきました。

すっきりとした飲み口で、食事の前にも楽しみやすい一杯です。

まずは「うな丼(小)」。

小盛りのご飯にうなぎが一切れのった一品で、少食の方やランチに軽めに食べたい方にちょうど良いサイズです。

うなぎは外側が香ばしく焼き上げられ、中はふんわり柔らかい食感。甘辛さを抑えた上品なたれがうなぎの旨みを引き立てています。少し硬めに炊かれたご飯との相性も良く、最後まで美味しくいただけました。
こちらは「うな重 梅」です。

うなぎが二切れ入り、ご飯とのバランスもちょうど良い一品でした。

ほどよいボリュームなので、しっかり食べたい方はもちろん、少食の方にも選びやすいサイズです。
うな丼とうな重には、通常はうなぎエキス入りのお味噌汁が付きますが、今回は追加料金で肝入りのお味噌汁に変更しました。

大きめの肝はしっかりとした食感があり、味噌汁は優しい味わいで、うなぎの美味しさをより一層引き立てていました。
鹿児島はうなぎの一大産地ではありますが、それでも気軽に食べられる料理ではありません。
ですが「うなぎの末よし」は、老舗の本格的なうなぎを比較的リーズナブルな価格で味わえるのが大きな魅力だと感じました。
「うな丼(小)」のようなサイズも用意されているので、少食の方やお子様連れでも利用しやすく、食べる量に合わせて選べるのも嬉しいポイントです。
天文館で美味しいうなぎを探している方や、鹿児島で老舗の味を楽しみたい方には、ぜひ一度訪れていただきたい一軒です。
基本情報・アクセス
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- 店名:うなぎの末よし
- 住所:鹿児島県鹿児島市鹿児島市東千石町14-10
- 電話番号: 099-222-1525
- 平均予算 2,000~4,000円
- ジャンル:うなぎ
- 営業時間
昼 10:30 – 16:00
夜 17:00 – 20:00 - 定休日:火曜日
- 決済手段:現金・電子決済
- アクセス:市電天文館電停から徒歩2分
- 駐車場:無し(近隣にコインパーキングあり)

